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マンション購入マニュアル

物件を選ぼう!

マンション購入の意思が固まったら、いよいよ物件選びです。
後悔しないマイホームを選ぶために、要所要所で大切なステップを踏んで進めていきましょう。

STEP1

自己資金を把握する

マンション購入の第一歩は、自己資金の把握から。頭金に充当できる自分の預貯金と、身内からの援助金などを合計し、自己資金(頭金)を確認します。必要な頭金の目安は物件価格のおよそ2割〜3割とされていますので、自己資金を元に借り入れできる金額を計算し、購入できる物件価格を算出してみましょう。

また、住宅購入時には、物件価格の3〜6%を占める諸経費(登記費用、仲介手数料など)が必要になります。これらは、契約時に現金で支払う場合が多いので、頭金とは別に用意しておく必要があります。この諸経費も、きちんと予算に組み込んでおきましょう。

STEP2

希望条件の整理

マンションの予算が決まったら、いよいよ物件探しです。その前準備として、自分の希望条件をまとめておきましょう。 マイホームに求めること、これだけは譲れない条件などを整理し、書き出してみましょう。条件が絞り込めれば情報収集が効率化しますし、不動産業者にも明確に希望を伝えることができます。

チェック項目(例)・・・立地 専有免責 間取り 部屋数 築年数 最寄り駅からの距離 など 

その他、自分がこだわりたい条件を含めて優先順位をつけておくと良いでしょう。

STEP3

物件情報を収集する

条件が絞られたら、いよいよ物件探しです。 ・インターネットを利用する ・住宅情報誌を利用する ・新聞などの折込チラシを見る などの方法があります。さまざまな媒体を利用して、数多くの物件をチェックしてみましょう。 インターネット検索は、自宅から気軽にアクセスでき、効率よく新情報が入手できるので便利です。

「住もう部屋」では、地域や種別など、希望の条件からダイレクトに検索することができます。

STEP4

モデルルームを見学する

気に入った物件、条件に適う物件が見つかったら、実際に物件を見てみましょう。
モデルルーム見学では、営業担当者がついて実際にマンションの説明をしてくれます。事前の情報ではわからなかったことを書き出しておいて、質問できるようにしておくとよいでしょう。地図やカメラも持参すると便利です。
モデルルームのチェックリストを用意しましたので、実際に確認しながら各項目をチェックしてみましょう。

>>モデルルーム チェックリスト(印刷もできます)

STEP5

物件の候補を絞り込む

いくつか候補が決まったら、最終的な絞込みをはじめます。大切な住居を選ぶことになるのですから、選択は慎重に。時間帯を変えて、何度も現場に足を運んでみましょう。病院などの施設やスーパーなどの充実度、子どもの学校など、あらゆる角度から住む町をチェック。物件のある沿線や街の行政などに関する情報も集め、最終的な判断に役立てましょう。

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